この本について
第一種衛生管理者試験の公表問題12回分(2020年10月〜2026年4月、528問)を集計して作った予想問題集です。
- 176問の内訳は、関係法令(有害業務)40・労働衛生(有害業務)40・関係法令28・労働衛生28・労働生理40です。分野の中の論点ごとの問題数は、528問での出題数に比例させました。
- 公表問題528問のうち22%(約5問に1問)は文章の正誤以外の問題です。本書も同じ割合で、気積の計算、有害物と尿中代謝物の組合せ、穴埋めを入れています。
- 解説には、その論点が12回分で何問出たかを★の3段階で示し、関係法令の問には条番号を付けました。
- 巻頭に、528問を集計して分かったことを載せました。6割が「誤っているもの」を選ぶ型で、労働生理では73%です。
巻末の本試験形式4回分は、本編176問を44問ずつに並べ替えた出題順の一覧です。公表問題そのものは載せていません。法令・指針は改正されるので、受験の際は最新の条文をご確認ください。